可愛い女の子が描きたい(顔編)

どうも、たかしろです。

『可愛い女の子が描きたい…!』

漫画や絵を描く人は全員この欲求が活動をはじめる原点だとおもいます。

私ももちろんそうです。

私は100%可愛い女の子を描く為に漫画をかいています。

可愛く、健気で、面白くて、一所懸命で、できればエッ

というわけで今回は、自分なりに可愛い女の子を描く過程をご紹介します。

可愛い女の子が描きたい(顔編)

今回は心の赴くままに高校生ぐらいの子を描いていきたいと思います。

まずは何も考えず、描きやすい女の子を猫きます。

カキカキカキ…

 

普通に可愛い。こういう子いる。埼玉にいる。

 

ただ個性が無いのでちょっと魅力に欠ける部分があるかと思います。

なので、個性を出すために目を「ジト目」っぽくします。

ジト目 = 可愛い は世界70億人共通の感性だと思っています。

世界共通語「JITOME」

カキカキカキ…

 

はい可愛い!!キュート!!横浜にいる!!

 

これでもう完成でしょ、といきたいところですが、ここに更に個性を追加します。

口を「ニコッ」とさせて、位置を上げます。

やっぱり女性は笑顔が一番です。

カキカキカキ…

 

100年に一人!!!最高!!新宿にいる!!

 

ここから手を加えることは無いだろうとお考えかと思いますが、更に「眉毛」を太くして、鼻を小さくします。

欲張るよね~

カキカキカキ…

 

可愛いの権化!!究極!!世田谷に一軒家!!

 

完成です。完成しました。…顔面は!

そうです。キャラクターの顔を構成するのは生まれもっての顔面だけではありません。

ここから更に「髪型」を変えます。

髪型こそ個人の趣味がでるので共通的な「KAWAII」を表現するのは困難、いや、無理と言わざるを得ない、とお考えかと思いますが、その不安を一掃する髪型があります。

そう、「ポニーテール」です。

カキカキカキ…

 

豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい。(2017年)

 

非の打ち所がナイジェリア。マジ卍。

そして最後にお待ちかね、あのアイテムを装着させてフィニッシュです。

カキカキカキ…

 

『究極的には、「メガネをしていない人は恥ずかしい」という時代を作りたいと思っています。視力のいい人もメガネをかけるのが当たり前、人類が進化して服を着て、靴を履くようになったことと同様にです。』

田中仁(経営者):メガネ・ファッション雑貨のJINSを運営するジンズの創業者。

 

 

いかがでしたでしょうか。

勢いだけではじめた今回の「可愛い女の子を描く」ですが、かなり可愛い子が描けたと思います。

この子は 可愛 愛子(かあい あいこ) と名づけて今後も進化、成長させていきたいと思います。

ではまた、「可愛い女の子が描きたい(体編)」でお会いしましょう。

※可愛いの感じ方は各々みんな違くてみんな良い<LOVE & PEACE>

Advertisement