漫画のネタが思いつかない時期の対処法

どうも、たかしろです。

恒例のこの時期がやってきました。

そう、「漫画のネタが思いつかない」時期です。

無性に何か描きたいのにネタが思いつかない…
クリエイターなら誰しもが経験したことがある魔の周期です。

 

というわけで今回は、そんな時期が来たときの私なりの対処法を紹介します。

(漫画のネタが思いつかないことをブログのネタにする悪魔的発想)

 

ネタが思いつかない時期の恐ろしさと対処法

 

この魔の周期に入ると、まず自分の中の価値観を見失います。

 

心は漫画を描きたがっているのに脳が何も生み出してくれない…

漫画ってどう描くんだ? …あれ?面白いってなんだ?

と軽くパニック状態となります。

 

この時に無理をしてネタを搾り出そうとすると、普段の感覚とは程遠いネタが出来上がります。
私の場合は8割方「クソみたいな下ネタ」になります。

 

無理をして搾り出した4コマ漫画のネタの一例↓

1.  男「ぐへへ…そこの姉ちゃん、おっぱい触らせてくれやぁ…」

2.  女「福山雅治っぽく頼んでくれればOKです」

3.  男「君よずっと幸せに~♪風にそっと触るよぉ~♪(もみもみ)」

4.  女「Oh~yeah~///」

 

このように、ゴミ溜めの中でキャンプファイヤーをしたようなネタとなってしまいます。

 

なので、この時期になったら無理にネタを出そうとしてはいけません。

「時期が過ぎるのを待つ」のです。

しかし、時期が過ぎるのはいつになるかはわかりません。明日なのか、1週間後なのか、1ヵ月後なのか、、

なので、早く抜けられるように「意識して気分転換」をすることが必要です。

意識して気分転換

 

■普段やらないことをする。行かないところに行く。

前のときは初めて一人で立ち飲み居酒屋に行きました。つくねが美味かった。

 

■何もかもかなぐり捨ててゲームや漫画に没頭する。

【最近の処方箋】

・ペルソナ5 140時間
・ゼルダの伝説 180時間
・スプラトゥーン2 120時間
・モンハンワールド 200時間
・君に届け 全30巻
・監獄学園 全28巻
・ダイの大冒険 全37巻

 

■マントラを唱える

アーオーン・サハ・ナーヴァヴァトゥ、サハ・ナゥ・ブナクトゥ、サハ・ヴィールャム・カラヴァーヴァハイ…

 

このようにして気分転換をすることで、私はネタが思いつかない時期を切り抜けています。

ネタとは、出そうと思っても出ないのに、出るときにはスルスルでてくるものです。

それはまるで、ウ〇コのように。

はい下ネタ~。

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